地鎮祭から10日後の6月12日、昨日の捨てコンクリートの上に透明な防湿シートと厚い防水シートが敷きつめられました。最近のコンクリートは乾きが早く、1日たてばその上に人が乗っても大丈夫なのです。周囲を板枠で囲み、いよいよその内側に内外断熱工法の断熱材(ポリスチレンボード)を張りめぐらします。床の防水シートの上にはびっしりと断熱材が敷き詰められ、鉄筋屋さんがさらにこの上に配筋をして、45平方メートルの生コンクリートを流し込みます。このように基礎は何重にもなっていて、頑丈でしかも断熱性にすぐれた地下の床をつくり上げていくのが内外断熱工法の大きな特徴の一つです。
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